生産動物部門Farm Animal Division
※生産部門につきましては2025年で無期限休診致します
生産動物部門について
当院では、疾病予防対策指導に力を入れております。
また、採卵・移植も随時行っておりますので、まずは一度お問い合わせ下さい。
生産動物の往診依頼は直接獣医にお電話頂くか、下記連絡先までお願いします。
TEL/0980-86-7191
生産動物部門の受付及び診療時間
- 午 前
- 受付時間/8:00〜11:00
診療時間/8:30〜12:30
- 午 後
- 受付時間/14:30〜18:00
診療時間/14:30〜18:30
- 休 診
- 暴風警報発令時。その他は別途お客様に連絡致します。
夜間及び休診日の対応については、当院のみを御利用の農場に限定して対応しております。
対象動物
主に牛。
他、大動物診療をご希望の方は一度ご相談下さい。
生産動物診療の流れ
- 1
- 往 診
- 2
- 検査(必要に応じて)。血液検査、糞便検査など。
- 3
- 診療後の経過観察、検査結果に応じて治療。必要があれば手術も実施しております。
当院の生産動物医療の特徴
- 特徴1
- 熟練した技術者が採卵から受精卵移植まで一貫して行います。
- 特徴2
- 超音波画像診断装置を用いた定期繁殖検診を実施し、人工授精後26日目以降の早期妊娠診断・不受胎牛の摘発・雌雄判別が可能です。
- ※画像診断から早期不受胎牛を摘発し治療する事により一年一産が可能になり、雌雄判別から保留計画が立てられる為畜産農家の収益性向上に繋がります。
- 特徴3
- 血液ガス分析装置等の各種検査機器を導入しているため、病態に合った適切な治療・的確な予後判断ができます。
- 特徴4
- 整形症例へのレントゲン撮影による診断ができ、骨折症例にプレートを用いた内固定も実施可能です。
- 特徴5
- 畜舎ではなく手術室にて吸入麻酔下でモニターを装着し、より安全な子牛の手術が可能です。
- 特徴6
- ハイスペックな超音波画像診断装置を用いて、子牛の腹部の超音波検査が可能です。この事により、近年多発傾向にある臍帯部疾患の確定診断ができます。